ヒューマンライズInfinity公益法人会計システム

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受託開発業務 決裁段階管理

個別開発の背景

決裁の発生から最終決裁者までの決裁状況を、詳細に管理するために開発しました。

経理担当者が決裁前伝票を仮伝票として起票し、その仮伝票の決裁状況を管理します。最終決裁者が決裁を行なうことで本伝票を作成します。

また、月単位での仮締めと本締めの決算処理を行います。


運用例

決裁区分と承認経路

特長

経理担当者が入力した仕訳伝票は、承認の状況を職位ごとに管理できます。 まず、仕訳伝票を仮伝票として入力し、その際に決裁区分を入力することで最終承認の職位が指定できます。 次に承認を得る為の提出処理を行います。提出処理を行なった仕訳伝票は承認対象の伝票として取り扱われます。 承認は経理責任者から順に最終決裁者まで行います。最終決裁者に承認された伝票のみが本伝票となります。

承認状況は参照画面や帳票一覧で確認できます。

仮伝票段階での元帳、試算表、計算書類を出力することができます。これらの帳票で最終決裁後の状態を前もって確認することができます。

仮伝票段階で未払金計上分については、未払金支払予定伝票(キャッシュ・フロー計算書用仕訳も自動作成)も同時に作成し、同時決裁します。

月単位で仮締めと本締めの決算処理が行なえます。 仮締めをすることで通常伝票の入力を締め切り、月次決算伝票(整理仕訳)を入力します。必要であれば訂正伝票で仮締めした月内の訂正ができます。 本締めをすると締切月以前の伝票は入力できなくなります。(本締め切り後の入力は禁止)

担当者ごとに詳細な操作権限が設定でき、業務の機密保持やシステム保全ができます。 操作員ごとに操作可能な処理内容や会計、事業などの制限ができます。

製品の詳細について、お気軽にお問合わせください。

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