ヒューマンライズInfinity公益法人会計システム

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システムの特長

登録設定はおまかせ。スタート万全で運用できます。

会計専門スタッフによる会計コンサルティングを行い、お客様の業務内容に沿った会計や事業区分、そして一取引二仕訳が自動作成されるよう貸借対照表科目、正味財産増減計算書科目、収支計算書科目を弊社にて設定致します。


会計、勘定科目、事業などの複雑な階層管理にも対応

会計体系(事業区分)は3階層、勘定科目は最大7階層まで登録可能です。また、受託事業やイベントなど、内部管理用の集計単位「事業別管理」は最大4階層設定することができますので複雑な階層管理にも対応できます。


執行前の予算管理と伺書の作成

「起案・伺書管理」機能により、執行前の予算管理や伺書「支出負担行為伺書」や「支出命令書(決議書)」を作成することができます。部門毎や事業毎にも予算を登録することができますので、事業担当者も執行前後の予算残高を確認しながら、伺書を作成することができます。


また、リース物件などの固定的な費用は、年度当初にまとめて伺いを挙げ、支払予定回数にあわせ執行することで、年度末の支払予定額の把握にもつながります。


一取引二仕訳の完全自動作成

ヒューマンライズでは、仕訳論理チェックや一取引二仕訳の自動作成機能により、貸借対照表、収支計算書、正味財産増減計算書の整合性が常に保たれた状態にあります。このため、試算表の数字があわないということはありません。

伝票入力段階で一取引二仕訳の二仕訳目の科目属性を判断し自動作成します。入力時点で展開科目が確認でき、入力の誤りが発見できます。科目や科目属性情報は専門スタッフが設定するため、ご担当者様の負担なく伝票入力が行えます。


仕訳エラーチェック機能で、不正入力を防止

仕訳の入力段階では、金額だけではなく、仕訳として正しいかという論理チェックが働きます。誤った仕訳には、エラーメッセージ(400種以上)が表示される考える会計ソフトです。

不正仕訳入力防止機能を搭載しているので、伝票入力ミスをその場で発見します。エラーメッセージで詳細内容をお知らせします。


指定正味財産仕訳チェック

貸借対照表における資産と正味財産の関係において、指定正味財産は、必ず基本財産か特定資産に充当されていなければいけません。正しい決算を行ってもらえるように、複雑な指定正味財産に関する仕訳のチェックリストを出力します。


按分で事業区分ごとの仕訳入力を効率化

共通経費等の仕訳は、合計額で入力した後、事業区分ごとの配賦仕訳を一括按分処理で、自動的に作成します。そのため、日常業務は配賦処理を意識することなく伝票入力ができます。


決算作業を支援

特例民法法人が公益財団・社団法人(一般財団・社団法人)へ移行された場合、期中での登記日であれば、移行前・後の決算を別々に行う必要があります。「ヒューマンライズ」は、一つのシステムで運用可能な設計にしております。


ユーザ登録で日常業務を便利に

担当者ごとに日常よく使用する勘定科目やパターン仕訳を登録することができます。


IDとパスワードでセキュリティ向上

ご担当者様ごとに操作の制限や会計、科目の使用制限ができ、セキュリティ強化を図ります。

製品の詳細について、お気軽にお問合わせください。

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