ヒューマンライズUni固定資産管理

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システムの特長

減価償却額、償却限度額を自動計算

管理する資産の種別、有形固定資産、無形固定資産、一括償却資産、繰延資産などに対応した減価償却費の算出を自動計算します。有形固定資産の場合、旧制度と新制度(平成19年度税制改正)のそれぞれの計算にも対応しています。


償却の計算漏れを防止

計算処理を行わなかった場合や計算処理を行った後、新たに資産登録をし、その資産に対して計算処理を行わなかった場合など、減価償却の計算漏れがあった場合、エラーメッセージを出して処理漏れを防止します。

特別償却、増加償却にも対応

特別償却は、租税特別措置法において規定されている制度に対応。また、特別償却による償却不足などの計算にも対応しています。

増加償却は、超過した時間の入力により、増加償却割合を求め算出します。


指定正味財産充当額、国庫補助金等積立金に対応

公益法人の償却資産に充当された指定正味財産額の償却計算を行えます。社会福祉法人の償却資産購入時に補助された国庫補助金等積立金の償却計算を行えます。


ヒューマンライズ会計システムと連動

固定資産管理システムでの減価償却費の計算結果を、ヒューマンライズ会計システムに仕訳として連動します。公益法人会計では、指定正味財産から一般正味財産への振替、社会福祉法人会計では、国庫補助金等積立取崩の仕訳にも対応しています。

会計システムへ仕訳連動時に、同一の償却資産科目であっても資産ごとに減価償却費を分けて計上させるか、まとめて減価償却費を計上させるか選択が行えます。

償却シミュレーション

1年後から最大10年後まで、各資産について減価償却を算出します。登録した資産ごと、または科目ごとに集計して、表示できます。


償却資産税に対応

償却資産税申告額の自動計算により償却資産税の納付額をあらかじめ知ることもできます。

申告書は、毎年1月1日現在の簿価、評価額を算出します。 地方税の「固定資産税」申告に必要な償却資産税申告書を市町村毎に出力でき、正式書類としてそのまま提出して頂けます。 (一部様式が異なる地域があります。)


マスタごとの固定資産物品台帳出力

固定資産管理では、分類品目や部門毎、管理者毎、保管場所毎など各種登録しているマスタごとに固定資産物品台帳を出力することができます。全体減少、部分減少(個数差引ありなし)にも対応しています。

製品の詳細について、お気軽にお問合わせください。

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